ちゃんです。
老舗和菓子屋「本家小嶋」さんの『芥子餅(けしもち)』をお土産でいただきました!


大阪の方からのお土産だったのですが、千利休の故郷である堺市の銘菓で、千利休も愛したお茶菓子だったようです。
本家小嶋

住 所:堺市堺区大町西1-2-21
電 話:072-232-1876
定 休 日 :月曜
営業時間:9:00〜17:00(売り切れ次第閉店)
阪堺線「宿院」駅 から徒歩1分だそうです。早めに買いにいかないと売り切れてしまう、というコメントも見かけたので人気なのですね!
まず、包み紙がとっても可愛いいです!

千利休をはじめ、堺市のマークがあったり、ひょうたんのマークは秀吉だそうですよ!
きめ細かな餅、丹念に練り上げた餡、上質の芥子の実、それらが織りなす絶妙な味のハーモニー。伝統の秘法を代々受け継ぎ、丹精込めて仕上げました。
天文元年(1532年)創業、なんと490年!!!4世紀にわたり…いやもう5世紀ですね。
お味はというと…「すごくおいしかった…」です!もちもちの柔らかいお餅がとにかくおいしかった。まわりの”けしの実”はなんといったらいいのかわかりませんが、餡子と混ざってすごくおいしいんです…!ニッキのほうも、癖がなくて本当においしかった…!(八つ橋より確実にすき…!)
夕食後でしたが、ペロリと2ついただいちゃいました。賞味期限が短いのですぐ食べないといけないのはお土産のハードルとして高いですが、これはすぐ食べたほうがいい。そして絶対お土産で喜ばれます!!
茶人、千利休の出身ということも堺市にはおいしいお茶菓子がたくさんあるんだよ!とお土産をくれた方が言っていたので調べてみると…たくさん出てきました!
菓子 | 堺市優良観光みやげ品 | 堺観光ガイド (sakai-tcb.or.jp)
どれもおいしそうすぎる…!
芥子餅は、こちらの2店舗が有名なようですね。どちらもそれぞれおいしいから、お好みで~とコメントされている方がいました。


ちゃんは素朴なおやつがすきなのですが、どれもおいしそうで…でもその中から気になるお店をピックアップしておきます。(いつか行った時のために!)
大寺餅河合堂

慶長元年(1596年)、通称「大寺さん」と呼ばれる開口神社の境内にて創業。参拝客にあんころ餅やきなこ餅などを販売して400余年、堺の歴史を語るには欠かせない老舗ならではの味をどうぞ。
創業400年!!与謝野晶子も好んだというパワーワード!!これは一度は食べてみたいですね。
かん袋

➡こちらも堺で有名なお店だそうです。お土産もいいけど、現地で食べるのも良さそう!繊細は
菓匠 式部庵

➡こういう生地、だいすきです。
丸市菓子舗


➡蕎麦ぼうろだいすき…!堺市は『刃物』も有名だそうで、お土産で話のタネにもなりますね。白玉嫌いな人って聞いたことないから、こちらは誰にあげても喜んでもらえるのでは、と思います。
朝日堂菓子舗

➡2回目ですけど、こういう生地、だいすきです。
曽呂利

➡3回目ですけど、こういう生地、だいすきです。
鐵(くろがね)

➡ベビーカステラは大好物です…人形焼きみたいな感覚で売っているんですかね?食べたいですね。
今回挙げていないのですが、洋菓子もおいしそうで、力をいれているんだなぁという感じがします。地元の方々にも愛されているんでしょうね~。
堺は商人の町として有名ですが、やはり町の歴史が古くからあって観光スポットもたくさんありそうです!ザビエル公園っていうのもありますね!

環濠都市・堺。500年の歴史&ロマンをめぐって|特集|堺観光ガイド
横浜もそうですけど、港があって貿易が盛んだと町というのは発展していくんですね。観光ガイドを見ているだけでも、活気づいていて発展が著しかったんだろうな、、、と想像してしまいました。
こういうところを、ちゃんことポケストップ(ポケモンGO)をめぐりながら旅するのも悪くないなぁとふと思いましたよ。若いころは歩くだけとか歴史に関する町めぐりなんてつまらなくて仕方なかったけど、ババアになると不思議と興味がわくものですね。
では、本日はこの辺で失礼させていただきます。
過去の「おいしいおやつ」シリーズも貼っておきます!