ちゃんです。

年、あけちゃいましたね!今年もよろしくお願いいたします!!
ちゃんこに「今年は元気にすごせるといいね!」と言われたのですが、そういえば去年は12月から年始までずーっと体調を崩していたのでした。よく覚えてる!
だいすきなさくらももこ先生展に行ってもう1年たつのか…時の速さについていけないです。
↓去年のお正月の過ごし方
年末から暇すぎて今年もサブスク三昧なので、見た作品をメモしておこうと思います。
Netflix「スキャンダルイブ」

柴咲コウさん、川口春奈さん主演のネットフリック制作ドラマです。
大手芸能事務所から独立して事務所を立ち上げた柴咲さん、一緒に移籍した俳優のスキャンダルで事務所存続の危機に瀕するところから物語がはじまります。大手芸能事務所、週刊誌(大手出版社)の癒着や芸能スキャンダル(大物俳優の性加害)の隠蔽、大手事務所から小さな事務所への圧力など、なんだか聞いたことのあるような話題が満載のドラマです。ネットフリックスのドラマは6話完結が多いので、割とサクサク進んで行く印象でおすすめです。
柴咲コウさんは相変わらずお綺麗ですね、川口春奈ちゃんも美人なのでだいすきです。とてもいい2人でした。
Amazon prime「人間標本」
湊かなえさん原作の実写化ドラマで、西島秀俊さん主演です。年末CMをやっていたので気になって見始めました。西島さんの息子役として出ていたのが、「歌舞伎界のプリンス」との異名をとる市川染五郎さんでした。どおりできれいな顔だなと思っていました。
物語は芸術家を目指す男子たち(息子含む)が「人間標本」になって発見された事件が報道されるのですが、蝶の研究者である西島さんが突然田舎町の警官に『ぼくがやったよ~!』と自首するところからはじまります。
警察に西島さんが自白をしていく形式で物語が進んでいくのですが、、、最初は西島さんがたのしそうに犯行の動機などを話すのが異様な感じだったのですが、途中から、え?あーっ!えっっ!?あーーっ!えっ、、?えーー!!あぁ、、、うわぁ、、、な展開でなるほどこれが湊さんのミステリーか、、、となりました。へーって思っていると次の展開が来て、何度新展開が来るのかって感じでした。西島さんがパイナップルを吐き出した意味もわかったしね。標本すごい完成度だったしね。
これが下の引用記事にあるように、なんか嫌~な気持ちになるけどなんか気になって見続けちゃう、みたいな感覚で最初は見てたけど、見ているうちに続きが気になって展開がたのしかったです。
『人間標本』は、『告白』『母性』『ユートピア』など数々の衝撃作を世に放ち続けるベストセラー作家・湊かなえ氏が、デビュー15周年を記念して書き下ろした同名小説を原作とする実写ドラマです。「イヤミス※の女王」と呼ばれる湊氏が、10年来温めてきた【親の子殺し】というセンセーショナルなテーマに正面から挑んだ本作は、蝶の研究者である榊史朗教授が、息子・榊至を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたと衝撃の告白から始まる、禁断のミステリーサスペンス。湊氏自身も「本当にイヤな物語」「一番面白い作品が書けた」と自負し、発売当初から「湊かなえの真骨頂」として大きな話題を集めました。
※読んだ後に嫌な気分になるが読み始めると止まらないミステリー
Netflix「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」

2016年に放送されたドラマで、「人を殺す者と殺さない者の境界線はどこにあるのか?」と殺人犯に異常な興味を持つ新人刑事役を波瑠さんが演じています。民放連続ドラマ初主演のドラマだったそうです。カンテレ制作・フジテレビ系列のドラマだったようですね、今回はネットフリックスで見ました。
秋くらいに面白いというネット記事をみて見始めたのですが途中になっていて、今季のドラマ、「フェイクマミー」がとてもハートフルでよかったのでその勢いでまた見始めたのですが、惨殺事件とかなのでマミーのようなほっこりした気持ちにはなれませんでした。笑 地上波にしては攻めてる!ドラマでした。
そんな中、波留さんがご結婚されたニュースが飛び込んできたので、なおさらおめでたい気持ちになりました。波留さん、目が大きくて肌がきれいで透明感がえぐいですね…きっと生で見たら異次元の美しさなんだろうな。
なんか、明るいハートフルなやつが見たいのですがネトフリやプライムで人気の作品って地上波で放映できない分こういうテイストが多いんですかね。海に眠るダイヤモンド、ブラッシュアップライフでもみますかね。
、、、と思っていたところ、若槻千夏さんのこちらをみて、
Amazon prime「ひらやすみ」

NHK夜ドラ枠で2025年11月から放送されていた岡山天音さん主演の15分/1話ドラマです。
東京・阿佐ヶ谷駅徒歩20分。平屋暮らしを描く日常系ドラマ。
生田ヒロト(岡山天音)は、将来への不安も、悩みも、恋人も、定職もない、29歳のフリーター。彼は週に2回、ひょんなことから仲良くなった近所のばーちゃん(根岸季衣)の平屋で夕食をご馳走になっていた。とある冬、ばーちゃんが突然亡くなり、ヒロトが平屋を譲り受けることに。3か月後、美大入学のため、山形からいとこの小林なつみ(森七菜)が上京してきた。のんきな青年と多感な上京少女。2人の平屋生活が始まる―。
ちゃんこのすきなドラマ「しあわせは食べて寝て待て」と同時期に放映されてたんですね。ほんわかのんびりドラマです。岡山さん、森菜々ちゃん演技がうまかったです。ちゃんもちゃんことタダで阿佐ヶ谷平屋2DKで暮らしたいです。NHKはほんわかドラマでいいですね。
相変わらずお昼はチャーハンかオムライスです。

現場からは以上です。ではまた明後日!
